撮影から仕上げまで自社で完結させる体制をつくるため、
社内に常駐できる【編集スタッフ】を探しています!
APPはメイキング撮影を軸に、予告編、特典映像、イベント収録、SNS用短尺まで、映画宣伝の映像他、映像企画を幅広く手がけています。
年間の担当作品数が増え、編集を外部に出す場面が多くなってきました。
社内に編集の軸があれば、現場で撮ったものをその日のうちに形にでき、宣伝部からの急な注文にも即座に返せます。
■ 仕事内容
映画・配信ドラマの宣伝映像の編集全般を、素材の受け入れから納品まで担当していただきます。
主な業務
・メイキング映像の編集(現場素材の整理・選別、構成、本編の仕上げ)
・Blu-ray、DVD特典映像、フィーチャレット、インタビュー映像の編集
・予告篇、特報、TVスポット、劇場ジングルなど宣伝映像の編集
・SNS用短尺(縦型含む)、Web用動画の編集
・完成披露試写やイベント収録のダイジェスト編集
・素材のデータ管理、バックアップ、納品データの書き出し
■ 応募資格
経験者は優遇しますが、未経験でもやる気のある方なら歓迎します!
[必須]
・映像の仕事を長く続けていく意思のある方
・基本的なPC操作ができる方
・公開日・納品日のある仕事を、人と相談しながら進められる方
・学歴・性別は問いません
[優遇(あれば即戦力としてお願いします)]
・映像編集の実務経験
・Adobe Premiere Pro または Final Cut Pro で、素材読み込みから書き出しまで一通り回せる方
・映画・ドラマのメイキング、特典映像、予告編の経験
・After Effects、DaVinci Resolve、Photoshop の基本操作
・撮影経験(メイキング、インタビュー、イベント収録)
・普通自動車運転免許
チームは若手〜中堅が中心です。
長く一緒にやっていける方を探しています。
■ 応募方法・選考
下記をメールでお送りください。書類選考の上、面談のご案内をします。
[送っていただくもの]
1. 履歴書(写真不要、希望する仕事を一言添えてください)
2. 職務経歴書(あれば)
3. 作品のリンクまたはデモリール(あれば。学生時代のもの、個人制作、未完成のものでも構いません)
[連絡先]
株式会社 APP 担当:t-matsubara@a-pp.co.jp (松原)
〒170-0014 東京都豊島区池袋1-2-6 ベルメゾン池袋222
電話:03-5979-8420
いただいた個人情報は採用選考の目的にのみ使用し、選考終了後は適切に破棄します。
ご応募お待ちしております!!
~昭和・平成・令和が交わるプロジェクトの日常~
今のプロジェクトメンバー、60代・40代・30代・20代がいるんですよね。
つまり…映像制作の価値観がバラバラ!!
今日も打合せの場で勃発している『世代間バトル』を、私(30代)の視点からお送りします。
—
①編集スタイルの違い
▶ 代表(60代):「編集は魂でやるもんだ!昔は手作業でフィルムを切ってつなげてたんだぞ!」
▶ 40代:「いやいや、アナログ編集の大変さは知ってますけど、やっぱり今はデジタルが最強ですよ」
▶ 20代:「え、むしろAIに編集してもらって、そのあと人間がチェックするのが一番効率よくないですか?」
これ、いつものやつですね。
代表は”フィルム至上主義”、40代は”職人魂のデジタル編集”、20代は”AI活用派”。
え、私?…私はPremiere Proがサクサク動けば何でもいいです。
—
② 音楽の価値観の違い
▶ 代表:「BGMは少なめがいい。静寂こそが演出だ!」
▶ 40代:「いや、映画なら壮大なオーケストラが正義でしょ!」
▶ 20代:「いまはSNSでバズる音源を入れるのが鉄板です!」
これも毎回の議論ですね~。
代表の”無音の美学” vs 40代の”王道派” vs 20代の”バズ狙い”。
ちなみに私が最近使ったBGMは…
『フリーBGMサイトの一番上にあったやつ』です(現場のリアル)。
—
③ 映画の見方の違い
▶ 代表:「映画は映画館で観るもんだ!」
▶ 40代:「いや、DVDコレクションが至高だったんだよ。」
▶ 20代:「えっ、映画って倍速で観るもんじゃないんですか?」
▶ 代表:「映画を倍速で観るなんて冒涜だ…!」
20代の“倍速視聴”発言が飛び出した瞬間、代表がガタッと立ち上がりましたね。
たぶんこれ、今後ずっと話題にされます。
—
こんな感じで、毎日世代間バトルが勃発してます。
でも、結局どの時代も”観る人の心を動かす映像”が一番大事。
最新技術も活かしつつ、昭和の職人魂も取り入れながら…
今日もみんなで映像を作ってます!
———————————————————————————————–
というわけで、今月のブログでした。
これ、今何かと話題のChatGPTに考えてもらったんですが、みなさんわかりましたか?
特に指定していないのに、各世代の特徴を見事にとらえていて驚きました。
AIとの関わり方はまだまだ模索中ですが、こういうのを見ると単純に「すごいなー」と思います。
なので登場人物は、モデルはいますが、実在の人物ではありません。
ただ、各世代いいものを作ろうと日々精進しているのは本当です!
映像制作会社 株式会社APP
何卒よろしくお願いします。