企業向けのPR映像を制作している会社もあります。
弊社もメインの仕事は映画宣伝なのですが、企業様向けのPR映像や記念式典用映像を作ることがあります。
まず、打ち合わせから始まります。
だいたい、APPが会社側に出向きます。
映像作ったことない方へお話しにいくので結構警戒されることがあります笑
映像への期待値がテレビで流れるようなもの。
クライアント様の中ではそういう方もいます。
そうすると、イメージとマルひとつくらい予算が変わってくるときがあります。
100万円こえるだけでもびっくりされることがしばしば。
でも、日頃仕事をしていて、
一つの案件で見積もり作ったら、
100万円とか超えますよね?
映像をつくるのも、普通の仕事でたくさんの人が関わって、
たくさんの時間がかかって出来上がります。
お金は必然的に高くなります。
安い制作費で作りたい方は、
一人でやっているテンプレートを上手に使うクリエーターなどがおすすめです。
これ、弊社の取り分はゼロです。
ドローン飛ばせる技術&機材がある会社に頼んで、そのままその会社に支払う金額がこの金額です。
しかも一日とかです。
日数がのびればまた変わってきます。
予算削られて、じゃーこれくらいでこういうレベルのものになりますが、いいですね?
って話をしても、
だいたいラフをみせると、
「イメージと違う」
「プロに頼んだのに!」なんてひどいことを言われたこともあります。
はい、もちろんプロです。
金額に応じでできることをやっただけです。
そんなこともあります。
なので、映像制作も普通の会社と同じで、お金がかかるんだよ。
っていうのはご理解いただけると嬉しいです。
出せないものは出せないと。
これしかお金ありません。という場合はその金額でやります。それがプロです。
(もちろん低すぎたらできませんが)
なので、一回ぶつけてみましょう。
ただ、PR映像を一企業が作るのであれば
あまりみっともないのは作らないほうがいいです。
なんの宣伝効果もないので。
立派なものをつくって、ユーチューブにアップしたり、自社サイトに貼りましょう。
見栄え100倍。
納品データを作成するためにクライアントと、映像制作会社は一緒につくりあげていきます。
ラフデータ、ラフデータ2、ラフデータ3、ラフデータ4…
ラフラフラフラフラフラフ…。
ラフは、基本ラフ。ラフラフです。
納品データを作るための途中段階です。
まずは、こんなんがほしい。って言ってほしい。
言ってほしいっていうのは、言ってくれないことのほうが正直おおいです。
なので、こっちがある程度相手の頭の中を読み取って、
こんなんですかね? っていうのを一回投げます。
これが一回目のラフ。
「こうじゃないんですよー」
うん。そうです、だいたい一回目のラフは外れます笑
的外れなものを一回投げます。
ただ、これがとても大事で、
ゼロのときは何も言えなかったクライアントも、
1を投げてあげると「こうじゃないんですよ」っていう否定形を投げてくれます。
なので、ここから「こうじゃない」ものを作っていきます。
これが大きなヒントになります。
なので、二回目が本当のラフです笑
クライアントの言葉を引き出してからが勝負です。
ゼロの状態で言葉を発せられる人はものすごく稀なので、そういう人はセンスあるって人です。
んで、
なので、オフラインでラフを完成させていきます。
ラフの完成。
ラフの完成は、「ラフの完成」。
そこから「オンライン」に行くわけです。
カメラマン。というポジションにもたくさんあって、その中にメイキングカメラマンという人もいる。
実はメイキングってとてもたくさん回っているんですよね。
作品があるとだいたい一つの現場に一人はおります。
CMもそうですし、テレビドラマもそうですし、映画もそうですし。
だいたい制作過程にカメラマンが一人いたりします。メイキングカメラマンです。
メイキングは主に本編の前後で使われます。
公開前と公開後。
宣伝と、PKG。
なんだPKGって。パッケージ。
セル、DVDとかブルーレイとか。
今でも、ものとして特典映像。コレクション。大事です。
カメラマンはカメラもってればカメラマン。みたいなざっくり思われますが、
キーパーとフォワードが別のしごとのように、
キャッチャーとピッチャーが違うポジションのように、
数学の教師と体育の教師のように、
同じように、カメラマン、もちはカメラマン。
メイキングカメラマンに任されます。
なので一回世界に入るとわりとループで仕事が続きますし、
でも、入り口がとにかく狭かったりします。
当たり前ですが、実績一つで急に現場いって信用してもらう世界なので。
いろんな予定もありますし、急な話もあります。
APPは会社として複数名のメイキングカメラマンが在籍し、フリーランスのメイキングカメラマンとも提携しているため、同時にみっつよっつの現場にメイキングを請け負うことがあります。
普通のカメラをもって撮影現場に出動しますが、
一台のカメラを一年中稼働させっぱなしなこともあり、
メンテナンスに年に2回だしたりします。一台のカメラをです。
一回のメンテナンスが安くて5万円くらいなのでそれだけでも10万円くらい。
さらに収録用の記録メディア。オフィシャルでなるべく買いますが、オフィシャルのメディアはだいたい高いんですよね。
そこからハードディスク。
などなど、機材費だけでも実はとてもかかるんです。
メイキングカメラマン発注するときに「三ヶ月でこれくらいでお願いしたいです」など来ますが、
人件費以外もかかるんですよーって話です・
撮影が重なるときはいくつも重なりますし、ないときはないです。
それでも、どこかで映画、ドラマ、CMは撮影されていますし、
会社がますます大きくなっていった場合。カメラマンはとても多いほうがいいわけです。
仕事がたくさんくる→カメラマンがたくさんいる→たくさん仕事を請け負える→仕事が集まる→カメラマンが必要になる→カメラマンが集まる→仕事がまわしやすくなる→仕事があつまる
こんなふうに、APPとしてはカメラマン&仕事を集めていきたいなと考えています。
メイキングの世界に足を踏み入れるきっかけとしてAPPはとてもよい環境だと思います。
ぜひ、メールやツイッター、あとお電話など、
お待ちしております。
一度お話しましょう。
なにかよい出会いになることを願っています。
プロモーション映像制作会社APP
「のんもん」って言葉があります。
ノンモン。よく出てくるワード。です。
音が入ってない部分というか、音をいれちゃいけない部分です。
「映画はなんちゃら、テレビはPPK!!」みたいなCMありますよね。
5秒のCM。
あれだと、音を入れていい部分は4秒だけなのです。
始まりと、終わりの0.5秒は音を入れてはいけません。(基本は)
なのでそのルールを知らない人が撮影すると大変です。
5秒おさまりました!
((((;゚Д゚))))
おさまってない!!w
というのがたまにあります。
そんな撮影もしたりします。わがAPP
3秒CMとかもあって。
そうなると、2秒です。
作品名くらいしか言えません。
そんなこんなで大変なはやくちことばになったり。
大変たいへんんんん。
でも、少しでも多くの言葉を入れたがるんですよね、テキストで、こういうふうにテキストフォーマットは文字が多く入っているのは基本的にだいたいポジティブです。
しかし、映像であり、音声である。フォーマットに関しては、
そんなに文字を詰め込んでも良いことはありません。大事なことをぴしっと・
でも入れたい。
4秒。おさまらなーい・
よくある。
よくある、怖い話。でした。
映像プロモーション制作会社APP
入荷まで最低三ヶ月は待ちます。と言われていたBlackMagicのポケシネが会社に届きました。
だいたい、注文から一ヶ月。予想以上に早い!!
メイキング撮影にて4K、しかもロウデータで録画しなければならなくなり、
カメラを探しました。
メイキングの特性上、機動力やカメラの台数などをある程度優先し、軽く小さく、しかも値ごろなカメラということでポケットシネマが選ばれました。
しかしながら、どこも入荷待ち。
大人気、BlackMagicポケットシネマ!!
手当たり次第電話&メールなどしまくり、
しかし返ってくる言葉は「三ヶ月待ちです」
((((;゚Д゚))))
こまった。でも、撮影9月くらいからだからギリギリだけどまつかー。
って言いながらも、4Kデータでのノウハウがあまりないので早めに触ってサイクルを回したかったわけですが、
なんとなんと一ヶ月で届きました。
ありがたや。
ということで、ブラマジ、ポケシネの情報も少し発信できればとも思っております。
これからは、5Gの時代も見据えてメイキング素材も4Kみたいですね。
デジタルコンテンツになると画質の差が明確になってしまいますし。
テレビのほうがまだごまかせるんですけどね。
そんなこんなで、またまた更新いたします。
よろしくお願いいたします。
WEBプロモーション制作会社APP